ローバーミニ、旧車専門30年の確かな実績と経験で
クルマの楽しみをサポートします。

昭和51年から続くクルマへのこだわり

1976年に静岡県焼津市でワラシナカーズは誕生しました。

1960年代、エランやロータス・ヨーロッパといった英国スポーツカーが日本に入ってきた時代から、
英国車の魅力にとりつかれた、藁科代表が、自宅に専門店をオープンさせたのが始まりでした。

会社沿革イメージ

その後、エラン、ヨーロッパといった高額なスポーツカーに変わって英国車を楽し
めるクルマを求めてイギリスに渡り、ミニのようなライトウェイトスポーツに出
会います。創業から35年以上たった今、手がけたクルマは数百台以上にも上
ります。それら数多くのクルマを手がける中で、お客様との出会いを大事
にして参りました。

そして、これからもクルマという価値を提供し続けて参ります。
軽快な走りをするアルビーヌ、エラン、マーコスといったライトウェイトなクル
マに惚れ込み、日本に輸入し販売やレストア、修理、そして走行イベント等を行う
ことでその魅力を日本に発信し続けて参りました。

クルマの在り方が変わってきている時代、
旧車と呼ばれるようになった昭和の名車を、これからも楽しんで頂けるよう、確かな技術と豊富な実績で
お客様と共に楽しみながら歩んで参りたいと思います。

代表 あいさつ

ミニ、及びライトウェイトスポーツカーのレストア、メンテナンスを中心に行うガレージ、
ワラシナカーズの代表、藁科哲夫と申します。

1976年に自宅のガレージからオープンしました。
バイク、クルマが大好きで商売になってしまいました。趣味の延長で商売になったいい時代
だったと思います。レースやかっこいいバイク、クルマが大好きで、いろいろな仲間が集まる
ようになりました。当時は外国車のスポーツカーが高額であったため、ホンダS600・S800、
フェアレディなどの販売、修理、レストアなどが主な仕事でした。

当時、12時間レース、24時間レースなどが日本で開催されていたので、よくサーキットに通い
ました。すると、必ず走っているんですね。小っちゃいボディーで大きいクルマを抜いていく
「ミニクーパー」です。もちろん、ミニクーパーは速いというのは知っていましたが、実際に
12時間、24時間レースを完走して上位に食い込む。すごかったですね。

そんなミニに次第に憧れていき、何年かしたらガレージはミニだらけになっていました。

その後、古いミニを追いかけて英国に渡り、出会ったミニコマース、ミニジェムなどミニ
の大小のパーツを使用したスポーツカーたち。何台ものいわゆるゲテミニを日本に持ち帰り
レストアして蘇らせたものです。

当時はイギリスでもこのミニたちはあまり大事にはされていなくて、ほとんど田舎の家の
ガレージの隅の方にタイヤもパンクした状態で放って置かれていました。
そんなクルマを日本に持ち帰り、レストアです。楽しかったですね。

もちろん、今の時代はもうなかなか手に入らない貴重なクルマたちです。クラシックミニたち
には楽しい思い出がいっぱい詰まっています。

今は、2000年でミニの生産が終了して1台でも多くのクラシックミニを元気にするのが私たち
ワラシナカーズのスタッフ一人一人の使命だと思っています。
全国のミニのオーナーやミニのショップ、みんなでクラシックミニを1台でも多くいつまでも
元気に走り回れるようにしたいですね。

ワラシナカーズは、車検・オイル交換・全塗装・レストア・クイックメンテナンスなどをさら
なる技術・サービスの向上を目指し、この先も皆様が安心してミニに乗れるように頑張って参
りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

メカニック

片岡 守

無類のクルマ好きです。
クルマが好きで、整備士になって30年以上この道一本です。
免許取得後は、今まで国産、輸入車全てで数百台に乗ってきました。
中でも英国車の思い出は、新婚旅行にロータスコルチナで出かけたのですが、
途中、豪雨に見舞われ雨漏れがきつく、散々な目に。今度は子供が生まれ、
そのコルチナで伊豆にドライブの途中、故障で停まってしまい、電車で帰ってきたのは
今ではいい思い出です。具合の悪いクルマに対しては、あまり言葉を選ばず、
はっきりとダメと言ってしまうため口が悪いと思われがちですが、
根は世話好きなクルマ好きですのでよろしくお付き合いください。

セールス&サービスフロント

近藤 智之

ミニとの関わりは、ミニを通してのモータースポーツが一番深いですね。
筑波サーキットで開催されたミニジャンボリーで、レースをして以来、
約20年間続いています。レース本来の勝ち負けにも当然こだわりますが、
お客様のミニを扱う際に参考となる、レースのような過酷な条件下で生じる問題点の改善、
対策、また部品の耐久性や新たな部品、タイヤのテストなど多くの事を学べます。
サーキットに集う仲間たちは世代、性別、地域の枠を超えた親交があり、
その仲間たちからもミニの情報を多く交換しています。
最近は、筑波サーキットに向かう機会も減ってしまいましたが、
原点は筑波サーキットにありますから、もう一度チャレンジしたいですね。
・・ミニのレースに参戦、観戦どちらでもご興味あるお客様は、ぜひお声掛けください。

メカニック

藁科 尚資

ミニMK-3をはじめ、スピットファイヤー、ロータスエランS3・S4、MGなど
英国車が好きで乗り継いでいました。この仕事に携わって27年間、
数多くの英国車に接してきましたが、まだまだ興味のあるクルマが多くあります。
そのために、これからも心ときめく英国車に出会う事ができれば、
じっくりと手を入れながら維持していこうかな、と思っています。
旧車には(英国車でも国産車でも)今のクルマにはない魅力があります。
そんな旧車をよりベストな状態で乗り続けていくために、修理・車検、
フルレストア・ハーフレストア、何でもご相談ください。