閉店に伴う今後のアフターケアについてのお知らせ

Classca (クラスカ)
HP:http://www.classca.jp/ メール:info@classca.jp 電話番号:054-639-6258
Facebook:https://www.facebook.com/classca.lc/  Twitter:@classca_lc  Instagram:classca_lc

ブログ

  • TOP
  • >
  • ブログ
  • >
  • MK-1 1275クーパーSのレストア/4話

細部までこだわった外装の仕上げ – 第4話/モーリスミニMK-1 1275Sのレストア

 こんにちは。 広報担当:近藤です。

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【MK-1 1275クーパーS】のレストアを兼ねたカスタマイズ

【前回の作業はこちら】

それでは、外装を仕上げていきます。

SONY DSC

ドアサッシモールの受けをリベット止めする為に、ドリルで穴をあけます。

SONY DSC

全ての穴開けが完了したらロゼットをリベット止めします。

SONY DSC

アウター水切りモール(下側)とドアサッシモールが付いたので、ドアミラーのベースプレートも付けます。

SONY DSC

フェルトタイプの上側のガラスチャンネルをドアの中に入れて行きます。

SONY DSC

MK-1はスライドガラスですので下側のガラスチャンネルとロアチャンネルを取り付けます。

SONY DSC

スライドガラスが入りました。クォーター(後部横)ガラスに貼られてるBROAD SPEEDのステッカーは英国からのオリジナルです。さすがに、いい味だしてますね。

SONY DSC

スライドガラスが入ったので、前後にウインドウキャッチを取り付けます。

SONY DSC

MK-1のアウタードアハンドルは、シンプルですが機能美あふれる良いデザインですね。

SONY DSC

ドアの内側部分です。本来でしたらここにはドアトリムが取り付けされますが、今回はドアの内側にスイッチボックスを配置するためトリムは取り付けしません。

SONY DSC

ドアミラーの可動域が狭く、左側の視界が十分確保できません。そこで、ベースの下側に台座を設けて対処しました。せっかくのお気に入りのミラーでも視界不良ではいけませんから。

SONY DSC

ドア周りの全ての部品が取り付け完了しました。シンプルなボディにメッキパーツの輝きが入ってミニがイキイキしてきましたね。次回では、どんな感じになっているのでしょうか。乞う、ご期待を!

それでは、また、お会いしましょう。 

本シリーズ一覧をみる

MK-1 1275クーパーSのレストア/全7話

レストアしながらオリジナルに拘らずにオーナーの好みで自由にカスタマイズ

レストア2
このエントリーをはてなブックマークに追加
MILE SMILE