閉店に伴う今後のアフターケアについてのお知らせ

Classca (クラスカ)
HP:http://www.classca.jp/ メール:info@classca.jp 電話番号:054-639-6258
Facebook:https://www.facebook.com/classca.lc/  Twitter:@classca_lc  Instagram:classca_lc

ブログ

  • TOP
  • >
  • ブログ
  • >
  • オリジナルミニ・スプリント1300のメイキング/17話

詰めたボディにメーターパネルを取り付ける加工作業 前編- 第17話/オリジナルミニ・スプリント1300のメイキング

お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

・今回の事例 オリジナルミニ・スプリント1300のメイキング

N様のオリジナルミニ・スプリント1300のメイキング作業を例にご紹介いたします。

前回の詰めたボディにシートを取り付ける加工作業 リヤ編- 第16話 はこちら

では、N様のオリジナルミニ・スプリント1300のメイキング作業の様子を見ていきましょう。

 スタンダードなミニに比べ、全高が詰めてあるスプリントはこのメーターが納まるスペースも狭くなっています。通常のセンターメーターが取り付けできませんので、メーターパネルを新たに作ります。

SONY DSC

メーターハウジングは元の物が使えますので、メーターフェイスパネルをFRPで作ります。

SONY DSC

切り刻まれていた元のフェイスパネルの上にFRPパネルを被せ、ご指定の各種メーターをレイアウトしていきます。

SONY DSC

同時に、左右のダッシュライナー用の取り付けブラケットをメーターハウジングに取り付けしておきます。

SONY DSC

ダッシュライナーも柔軟性があり強度があるFRPを成形して取り付けます。

SONY DSC

整備性を考え、ボルトオンにして容易に着脱可能にしておきます。

SONY DSC

FRPで作った、メーターパネルとダッシュライナーが完成しました。後は、塗装をしてお好みのメーターを配置していきます。

まだまだ作業箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、仕上がっていくオリジナルミニ・スプリントの様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
MILE SMILE