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想定外の悪い下地に遭遇 リヤパネル編 – 第15話/ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア 

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

・今回の事例 モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア

今回は、A様の1967年式のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業を例にご紹介いたします。

前回の想定外の悪い下地に遭遇 サイドシルパネル編 – 第14話はこちら

では、A様のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業の様子を見ていきましょう。

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リヤエプロンパネルの裏側です。錆びついて剥がれた下からFRPで修復された面が出てきました。所々、ダメージがある部位をファイバーで修復していたようです。

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一見すると分かりませんが、アンダーコートを剥がすと状態の悪い下地が現れます。

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サイドパネルとリヤエプロンの接合部も、厚みから下地の悪さが想像できます。

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新品のパネルを使ってリヤエプロンを貼り換えて修復します。

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トランクフロアは一見してそれほど状態の悪さは感じませんが、

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バッテリーケースの周囲がシーリングで厚く覆われています。現状、腐り等の問題は無いのですが、修復方法が美しくないのでここも再修復する事になりました。

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バッテリーケースも一旦、取り除き、新品のケースを取り付けていきます。

他のパネルも表面上はダメージが無いものの、下地を出すにつれ悪い箇所が見つからなければ良いのですが、先行して、怪しい箇所の下地を出していきます。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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