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  • モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア/17話

悪い下地が現れ再度の板金作業 サイドシルパネル編 – 第17話/ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア 

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

・今回の事例 モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア

今回は、A様の1967年式のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業を例にご紹介いたします。

前回の想定外の悪い下地に遭遇 サイドパネル編 – 第16話はこちら

では、A様のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業の様子を見ていきましょう。

CIMG7355

インナーフェンダーに厚く覆われていたアンダーコートを剥がした後に現れたのは、雑な溶接で当て板された修復痕と状態の悪いサイドシルパネルでした。サイドシルパネルを貼り換える前に鋼板で新たに作り直したパネルを貼り直していきます。

CIMG7356

腐りの無い箇所は1967年式という事を考えれば、非常に良いと思うのですが、パネルの溶接接合部、水の抜けにくい箇所は年式相応に状態が悪いので切除していきます。

CIMG7359

新しいパネルを貼る前に、パネルを取り除いた面には防錆剤を塗布しておきます。

CIMG7362

下地が整ったところで、サイドシルパネルの貼り換えが完了しました。

CIMG7444

エンジン振れ止めのブラケットステーの状態も悪いので、型紙を取って位置出しをして

CIMG7445

厚めの鋼板で作り直して付け替えておきます。

 まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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