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  • モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア/18話

悪い下地が現れ再度の板金作業 リヤパネル前編 – 第18話/ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア 

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

・今回の事例 モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア

今回は、A様の1967年式のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業を例にご紹介いたします。

前回の悪い下地が現れ再度の板金作業 サイドシルパネル編 – 第17話はこちら

では、A様のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業の様子を見ていきましょう。

SONY DSC

バッテリーボックスとフロアパネルの周囲がシーリングで厚く覆わ過ぎているので、この部分を修正していきます。

CIMG7308

シーリングを全て取り除いても恐らくバッテリーボックスは腐食しているので、ボックスごとフロアパネルからスポット溶接を剥がして取り除きます。

CIMG7309

バッテリーボックスをフロアから外しました。リヤのサブフレームがよく見えます。

SONY DSC

取り除いた所へ新たに部品供給のあるバッテリーボックスを取り付けていきます。

CIMG7312

再度、取り付けしたフロアとの接合部には防錆剤を塗布しておきます。残念ながらMK-1当時のバッテリーボックスは入手困難な為、最終モデルまでのバッテリーボックスを使用しました。これから、できるだけMK-1のバッテリーボックスに近づける加工を施します。

DSC02729

バッテリーボックスのステーブラケットが元のMK-1が1穴に対し、新たに取り付けたバッテリーボックスは2穴でしたので余分な部分を切除してMK-1のバッテリーボックスに近づけました。これで、リヤセクションの半分は作業が完了しました。残りの作業はまた次回へ。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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