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  • モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア/19話

悪い下地が現れ再度の板金作業 リヤパネル後編 – 第19話/ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア 

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

・今回の事例 モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア

今回は、A様の1967年式のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業を例にご紹介いたします。

前回の悪い下地が現れ再度の板金作業 リヤパネル前編 – 第18話はこちら

では、A様のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業の様子を見ていきましょう。

SONY DSC

一部FRPで補修されていたリヤエプロンパネルを取り外して、用意した新しいリヤエプロンパネルを貼り換えていきます。

CIMG7311

MK-1にはリヤのフォグランプは必要ないので左右に有るリヤのフォグランプの取り付け穴を埋めておきます。

CIMG7310

埋まりました。

CIMG7313

トランクヒンジの間のパネルも状態があまり良くないので、切り継ぎ板金で修正します。

CIMG7314

パネルを取り外した後、トランクフロア側の接合面に防錆剤を塗布しておきます。

CIMG7315

トランクパネルの収まりに影響しない様に、マーキングしておいた元の位置にパネルを合わせて接合します。

CIMG7440

FRPで一部補修されていたリヤエプロンを取り外した後、両サイドの袋になってしまう箇所にも防錆剤で処理しておきます。

CIMG7442

要所、要所をバイスプライヤーで固定しておいて本付けにかかります。

CIMG7443

リヤエプロンパネルとバッテリーボックスの交換が完了して、ようやくリヤセクションの修正は完了しました。次はいよいよ大掛かりなサイドパネルの修正に移っていきます。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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