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  • モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア/23話

悪い下地が現れ再度の板金作業 完了編 – 第23話/ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア 

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

・今回の事例 モーリスミニ・クーパー1275S MK-1のレストア

今回は、A様の1967年式のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業を例にご紹介いたします。

前回の悪い下地が現れ再度の板金作業 サイドパネル後編 – 第22話はこちら

では、A様のモーリス・ミニ・クーパー1275S MK-1のレストア作業の様子を見ていきましょう。

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塗装工程の下地の段階で想定外の悪い下地が現れ、再度の板金作業がようやく完了しました。

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左右のサイドシルパネルとインナーフェンダーの接合部に難が有ったので

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左右のサイドシルパネルを貼り替え、インナーフェンダーの溶接を箇所を修正して。

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リヤのスカートパネルとヒンジパネルを貼り替え

DSC02729 (2)

バッテリーボックスを交換して、バッテリーステーの取り付けフック部をMK-1仕様に加工しました。

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エンジンルーム内のトルクロッドステーも鋼板で作り直しです。

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再度の板金作業で最も大掛かりだったサイドパネルの交換も終わり、ドアとヒンジのちり調整も完璧です。

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サイドパネルが貼り換えられても接合部分が全く分かりません。

DSC02621

室内から左のピラーを見ています。グレーのパネルが貼り換えられたサイドパネルです。

DSC02644

右側です。クォターガラス側の上部に接合された溶接個所があります。

DSC02642

トランクルームから見ています。赤いパネルに囲まれたグレーのパネルが新しいサイドパネルです。これで不安箇所全てのパネル部分が修正されましたので、塗装工程に取り掛かれます。

 まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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