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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/10話

右ドアをスキンパネル貼り替えで修復 前編- 第10話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回の左ドアをスキンパネル貼り替えで修復 後編- 第9話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

CIMG6973

作業性を上げるために、一旦ボディからドアパネルを取り外します。

CIMG6968

取り外したドアパネルを治具に載せて元のスキンパネルを剥がしました。

CIMG6969

スキンパネルの接合面はやはり錆びが進んで腐食しています。

CIMG6970

ドア先端部は、腐食により穴が開く手前です。

CIMG6971

後端部も腐食が進行しています。右ドアパネルもスキンパネルの貼り替えと共に、この腐食している部位を鋼板で切り継ぎ板金する必要があります。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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