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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/11話

右ドアをスキンパネル貼り替えで修復 中編- 第11話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回の右ドアをスキンパネル貼り替えで修復 前編- 第10話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

CIMG6978

新品の右ドアスキンパネルを取り寄せしました。貼り替え作業にかかる前に、このパネルにひと手間加えます。

CIMG6979

アンダーコートがシート状になっていますので必要な寸法でカットしてパネル裏に貼り付けしておきます。このシートは国産品ですが、裏面に粘着シートがついてますので貼り付けも容易で、熱を加えれば形状が下地に馴染みますのでドア裏以外にフロアパネルなどにも使用しています。

CIMG6980

ドア下の腐り部分を作り直していきますので、ボンデ鋼板をカットして板金加工して、これから切り継ぎ板金していきます。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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