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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/12話

右ドアをスキンパネル貼り替えで修復 後編- 第12話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

 「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回の右ドアをスキンパネル貼り替えで修復 中編- 第11話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

CIMG6988

腐食していないパネルには。防錆剤を塗布して錆びの発生を予防しておき、錆の腐食が大きな部位は切り取っていきます。

CIMG6989

錆で腐食していたドア下のほぼ全てを切断しました。今回は、ドアパネルの腐食よりもこのドア下の腐りが酷かったようです。

CIMG6990

鋼板を切り出して作ったパネルを、先ほど切り取ったヶ所に溶接して再度防サビ剤を塗布します。

CIMG6991

ドア下部分の腐りも無くなり、表側のドアスキンパネルが新しくなりました。

CIMG7063

ボディにドアパネルを戻し、ボディとの隙間を調整します。最後にパネル表面を板金パテで整えこれで左右ドアの修復は完了です。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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