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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/13話

ドアステップの腐りを切り継ぎ板金で修復 左側編- 第13話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

 「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回の右ドアをスキンパネル貼り替えで修復 後編- 第12話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

CIMG6995

ドアパネルの修復は完了しましたが、ドアのウェザーストリップを外すと所々に錆による腐食の痕が見えます。

CIMG6994

ここは常に湿気の溜り易いヶ所ですので、腐りの程度も深く広がっています。

CIMG6996

錆が広がっている部位を全てカットして取り除きます。

CIMG6998

室内側にも錆びは広がっています。

CIMG7000

切断片は当然ですが、こんなにも錆の腐食が進んでいました。

CIMG6999

カットしたパネルと同じ様に鋼板でパネルを作り

CIMG7001

切り取った痕に溶接して修復していきます。腐食の範囲が小さく軽度な場合は、錆びを取り去り溶接で埋められますが、大部分はこのように新たなパネルで修復となります。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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