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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/14話

ドアステップの腐りを切り継ぎ板金で修復 右側編- 第14話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回のドアステップの腐りを切り継ぎ板金で修復 左側編- 第13話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

CIMG6992

左側と同じように右側も腐りがあります。

CIMG6993

ドア後部にも小さめですが、腐ってます。

CIMG7002

左側より広範囲ですが、室内のフロア側の腐りは浅目です。

CIMG7005

室内フロア側の腐りパネルをカットして、代わりのパネルを鋼板で先に溶接します。

CIMG7006

ステップ側も同じように鋼板でパネルを作って修復しました。

CIMG7007

ドア後部に有った小さめの腐りもパネルを溶接して、溶接痕を研磨して作業は終了です。これで、ボディパネルのおおよその板金作業はひと段落しましたが、最後にちょこっと板金作業が残っています。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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