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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/15話

フロアパネルを凹みを板金で修復 前編- 第15話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回のドアステップの腐りを切り継ぎ板金で修復 右側編- 第14話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

CIMG7042

パネル交換を伴う板金作業は全て終了しましたが、フロアカーペットをめくると運転席側のフロアパネルが下から突き上げられたのか、ひどく凹んでしまっています。

CIMG7038

下から覗くと広い範囲で凹みが確認できます。

CIMG7056

助手席側も盛り上がっています。

CIMG7058

フロアパネルに腐りは無いですが、せっかくですからここも元通りに直しましょう。

CIMG7054

助手席側は擦れた跡が見えます。ミニのフロアの右側下にはバッテリーケーブルとブレーキラインが有り、左側の下には燃料パイプが繋がってますから下回りには充分注意したいところです。

まだまだ、修復箇所が多く時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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