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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/16話

フロアパネルの凹みを板金で修復 後編- 第16話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回のフロアパネルの凹みを板金で修復 前編- 第15話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

CIMG7044

 フロアの凹みを修正するため叩いたせいで、アンダーコートが粉々に割れてしまいました。

CIMG7059

下のパネルとアンダーコートに段差もできています。

CIMG7060

一旦、元のアンダーコートをカットして取り除きます。

CIMG7062

新しいアンダーコートを貼り付けておきます。

CIMG7047

このアンダーコートには防音、防振効果があるので、ドアスキンパネルを貼り換えたときなどにも貼りつけます。

時間が係りましたが、これで、全ての板金作業が終了しました。次の工程は塗装作業です。完成までもう少し時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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