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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/17話

パネル交換を含む板金作業が完了- 第17話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回のフロアパネルの凹みを板金で修復 後編- 第16話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

 

腐りの酷かったボディパネルを、新品パネルに交換した板金作業が完了しました。

DSC01783

フロント周りは左右のフェンダーパネルとマスクパネルを新品パネルに交換しました。ボンネットの腐りは無かったので元のパネルを塗装していきます。

DSC01785

ドア下とドア中の腐ったパネルも新品のドアスキンパネルと一部を鋼板で製作して切り継ぎ板金をしました。

DSC01782

左ドアも右ドアと同様に、新品パネルと製作したパネルを使って修復しました。ドア周りの茶色の部分はボディとのチリ合わせの為、板金で修正したヶ所で板金パテを薄く当ててあります。

DSC01784

以上で板金工程が完了しましたので、I様ご指定のカラーでオールペイントに移ります。

完成までもう少し時間がかかりそうですが、これから徐々に作業が進み、その修復の様子と進行状況をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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