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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/18話

ボディ外回りのオールペイントが完了- 第18話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回のパネル交換を含む板金作業が完了- 第17話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

DSC01822

塗装が完了しました。今回のオールペイントは元色で、当時の純正色ブリティッシュ・レーシンググリーンに再塗装しました。

DSC01823

元色からガラリと色替えをしてイメチェンも良いですが、新車当時の色艶に戻してあげるのも良いですね。

DSC01824

今回はボディパネルの腐りが酷かったので、パネル交換を含む板金ヶ所が多く、通常より時間と費用が掛ってしまいました。

DSC01821

元色と同じ色に再塗装なので、費用を極力抑える手段として、ダメージの少ない室内は塗装せず外回りだけ塗装をしました。

DSC01825

ボディの外回りだけの塗装ですが、ドアは表裏全て塗装して、

DSC01827

トランクパネルも表裏は塗装しますが、トランクルーム内は元のままです。

DSC01828

唯一、当時と違うヶ所はオリジナルがホワイトルーフに対し、

DSC01826

今回、I様のご希望でシルバーメタリックカラーでルーフをペイントしました。

これでボディが完成です。残る作業は組み付けだけとなりました。21年目に当時のオリジナルカラーに再塗装したI様のキャブクーパー。どんな仕上がりになるのでしょう。楽しみです。

次回でその完成の様子をご紹介できると思います。
乞う、ご期待を!

 それでは、また、お会いしましょう。

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