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  • 21年目のキャブクーパーをリフレッシュ/19話

外回りのオールペイント後、組み付けが完了- 第19話/ミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ

「お仕事拝見」では、ワラシナカーズがお客様の大事なお車をお預かりしてから作業までの様子を、簡単な説明と画像を交えてご紹介します。

 ・今回の事例 【1992年ミニ1300キャブクーパー】をリフレッシュ

今回は、I様の1992年式のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業を例にご紹介いたします。

前回のボディ外回りのオールペイントが完了- 第18話はこちら。

では、I様のミニ1300・キャブクーパーのリフレッシュ作業の様子を見ていきましょう。

 DSC01890

外回りのオールペイントが完了したので、外装パーツを組み付けていきます。元のくすんでしまったメッキパーツはこれを機に新調しました。

DSC01892

ステップモールも新品に変わり、輝きが断然違います。

DSC01895

ドア外の水切りモール、ウインドウゴムも新品に交換しました。

DSC01896

新車当時のオリジナルカラーで再塗装しました。

DSC01899

ボディカラーは当時のままですが、リヤ周りのテールランプ、ライセンスプレート、バックランプを変えMK-2スタイルにしてみました。

DSC01898

テールレンズが変わるだけでも雰囲気が変わりますね。

DSC01900

ルーフも当時のオリジナルカラーのホワイトからⅠ様お好みのシルバーメタリックに変更です。

DSC01902

新車当時に貼られていたローバージャパンのステッカーも歴史を感じます。

DSC01862

外回りの塗装だけですので、室内は未塗装ですが、

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前後のガラスを取り外す機会に合わせ、ルーフライニングとサンバイザーを貼り換えました。

DSC01853

ルーフライニングキットにはCピラー部分もセットされてますので、室内もパリッと仕上がります。

DSC01855

ドアトリムもオリジナルに近いブラックベースにレッドのパイピングをCABANAシートから選びました。

DSC01886

リヤトリム、リヤタイヤカバー、リヤシートも新調しました。

DSC01889

当然、運転席、助手席もセットで交換です。

DSC01885

室内からはあまり目立ちませんが、よれよれに劣化したリヤのスピーカーボードも新しくなりました。

21年経過してボディ、内装ともにダメージが大きかった1992年ローバーミニ1300キャブクーパーでしたが、ようやく修復が完了して新車当時の輝きが蘇りました。I様、これからもミニのある暮らしを存分に楽しんで、ミニと共に長い歴史を刻んで行って下さい。

それでは、またお会いしましょう。

さようなら。

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