WARASHINA CARS EVENT INFORMATION

【イベント情報】

2001年9月16日(日)
WSSC(ワラシナカーズ白糸スピードカップ)第2回を開催しました。

快晴に恵まれた絶好のイベント日和になり、102台ものエントリーが集まりました。
午前中には連続3周を1本、連続2周を1本の2回練習で、午後は2回のタイムアタックを行い、各クラス白熱した走行が繰り広げられ、特にオープンI・IIクラスは非常にバラエティにとんだ車種の熱い走りがみられ、大いに盛り上がりました。ミニフリーク誌からも取材を兼ねてエントリーがあり、10月20日発売のミニフリークにもこの模様が掲載されております。
サーキット外では、精密なダイキャストミニカーのエブロ、モーターオイルのフィナのイベントブースもあり、エントラントもギャラリーも1日中楽しめたのではないでしょうか。

A.M.6:00 早朝よりエントラントが集まりはじめ、東は千葉県より西は三重県までのエントリーが勢揃いしました。


1000ノーマルクラス


順位
No
名  前
第1ヒート
第2ヒート
ベストラップ
1
1
矢野 忠治
48.942 48.131 48.131
2
2
市川 政志
48.320 48.717 48.320
3
3
近藤 伴弥
48.613 48.335 48.335
4
10
川島 邦彦
49.502 49.401 49.401
5
9
池田 宏
50.171 50.118 50.118
6
6
倉橋 和男
51.026 50.643 50.643
7
41
矢野 和子
51.943 50.794 50.794
8 4 下村 朋道 52.037 52.509 52.037
9 7 馬場 大輔 54.437 52.275 52.275
10 5 塩津 正也 52.314 62.546 52.314
11
8
朝比奈 直巳 53.731 53.516 53.516
無断転載等はご遠慮下さい。

【1000ノーマル優勝 矢野忠治選手】
<1000N優勝についての感想>
今回は前回の優勝者(美好さん)が出場されないと聞いていましたので、今回こそは?と期待してみたモノの1ヒート目で世の中そんなに甘くないと、、、2ヒート目では自分なりには走れたと思うものの未だに白糸サーキットは難しいと思いますので、優勝は嬉しかったです。
<白糸スピードカップ2ndについての感想>
今回初心者と一緒に参加したのですが、午前中の練習午後のタイム計測と楽しんで走れたのでとても良かったです。
台数も多いと大変だと思いますが、今後も是非続けていただきたいと思います。

 

1000チューニングクラス


順位
No
名  前
第1ヒート
第2ヒート
ベストラップ
1
35 村松 寛史 45.638 44.905 44.905
2
23 楠原 賢一 45.492 45.231 45.231
3
21 藁科 哲夫 46.345 46.217 46.217
4
39 河村 智明 47.742 46.803 46.803
5
38 西山 隆章 46.861 46.840 46.840
6
22 小松 和宏 47.332 47.547 47.332
7
29 服部 人隆 47.460 47.540 47.460
8 28 江森  敦 48.491 47.702 47.702
9 26 津原 宏基 47.814 48.102 47.814
10 33 虎岩 将広 48.560 48.063 48.063
11 27 山本  央 48.072 48.559 48.072
12 31 長屋 清人 49.132 48.178 48.178
13 24 島田 和広 48.551 48.404 48.404
14 37 三枝  寛 49.240 48.923 48.923
15 32 杉浦 将文 49.560 49.251 49.251
16 25 佐藤  久 2:46.042 49.835 49.835
17 30 井出 浩二 51.371 51.427 51.371
18 34 井上 恭男 51.455 51.488 51.455
19 36 杉山 泰一郎 --.--- --.--- --.---
無断転載等はご遠慮下さい。

【1000チューニング優勝 村松寛史選手】
<1000T優勝についての感想>
今回の勝因は、なんと言ってもワラシナさんちの「ミニ」社長号を貸して貰ったことです。
すごく扱い易くチューニングされていて誰が乗ってもいいタイムが出せる車だと思います。
副賞で頂いた昔懐かしいHONDAの葉巻型のF1ミニカーはとてもうれしかったです。
<白糸スピードカップ2ndについての感想>
今回、社長に呼んでもらって初めて参加させて貰いましたが1日たっぷりと「ミニ」を満喫させて貰いました。
イベントの運営も安全にスムーズで“ピッタシ”4時に終了したのは感心しました。
社長をはじめ、スタッフのみなさん、暑い中ご苦労様でした。

 

1300ノーマルクラス


順位
No
名  前
第1ヒート
第2ヒート
ベストラップ
1
72 依田 崇 46.068 45.686 45.686
2
73 山本 貴樹 46.401 46.123 46.123
3
66 鈴木 淳一 47.133 46.525 46.525
4
80 風間 岳 46.918 46.586 46.586
5
62 山本 義博 46.673 47.226 46.673
6
69 中村 幸司 46.739 46.894 46.739
7
74 吉田 光利 47.848 47.150 47.150
8 61 神田 高義 47.406 47.211 47.211
9 75 鈴木 庸 47.391 47.491 47.391
10 70 大高 邦裕 47.749 47.573 47.573
11 68 中根 広 48.959 47.697 47.697
12 63 岩村 博史 48.931 48.524 48.524
13 67 阿部  剛 49.844 --.--- 49.844
14 79 市川 公洋 50.927 49.931 49.931
15 78 石川 裕紀 51.050 50.198 50.198
16 64 田中 和夫 50.896 50.422 50.422
17 77 西村 吉晴 52.635 51.105 51.105
18 60 原  淳一 53.185 51.722 51.722
19 65 望月  龍 55.017 53.064 53.064
20 71 天王沢治巳 54.620 --.--- 54.620
無断転載等はご遠慮下さい。

【1300ノーマル優勝 依田崇彦選手】
<1300Nクラス優勝についての感想>
走行会の台数も増え、レベルも年々上がってきていて、その中で優勝できたのはとても嬉しいです。最初の走行会のときと比べると優勝タイムが3秒近く縮まってきていると思います。その間、Sタイヤが発売になったり、コースが若干走りやすくなったりと、タイムが縮まる要素が出来ていたのが要因だと思います。でも、今回走って白糸のコースの難しさを改めて思い知った気がします。このコースはまだまだ完全には攻略できていないはずです。今回の優勝タイムが45秒6。でも、自分が走った感じではノーマルクラスでも44秒台には入れるかな?と思います。あわよくば自分自身でそれをやってみたいと思いますけど……。また来年の春が楽しみです。
<白糸スピードカップ2ndについての感想>
参加台数はこれが限度かな?と思います。あと、新しくジムカーナに参加してみようという人には敷居が高くなってしまった感があるので、ハイ・ウェーブさんみたいにビギナークラスを作った方が良いと思います。個人的にはもっといろんな人にジムカーナを知ってもらいと思うのです。あと、午前中の練習走行は止めないでください。周回数が短くなってもいたし方ないですけど、全くなくなってしまうのは辛いです。入賞者にも最後のじゃんけん大会に参加できるようにしてください。

 

1300チューニングクラス


順位
No
名  前
第1ヒート
第2ヒート
ベストラップ
1
89 平田  隆 43.359 43.097 43.097
2
83 池川 竜彦 44.719 44.516 44.516
3
76 足立 弘一 44.662 44.936 44.662
4
87 片川 真希 45.201 44.704 44.704
5
86 皿海 和喜 45.191 44.950 44.950
6
88 海野 文雄 48.971 45.294 45.294
7
85 南  正美 45.624 45.571 45.571
8 93 吉田 岩 46.994 45.575 45.575
9 94 望月 則幸 46.245 45.865 45.865
10 82 入江  武 47.853 47.391 47.391
11 84 横溝 晴一郎 49.271 47.855 47.855
12 92 大久保 智史 48.777 48.617 48.617
13 81 萬年 明夫 50.210 49.498 49.498
14 91 相川 真也 --.--- --.--- --.---
無断転載等はご遠慮下さい。

【1300チューン優勝 平田隆 選手】
<1300Tクラス優勝についての感想>
スタッフの皆さんご苦労様でした。
当日は快晴に恵まれ(暑すぎ?)楽しい1日を過ごせました。
運良く今回優勝することが出来ました。(前回よりタイムダウンしてしまいましたが)私の車はミニサーキットを気持ちよく走るためにブリティッシュコテージの近藤氏と共にコツコツと作り上げたご老体(1963年式)に鞭打つ車です。
実は今回のようにまともに走れる様になるにはかなりいろいろな苦労もしてきています。
何せ古い車なのではじめは直進中にブレーキしてもスピンしてしまう状態でした。
エンジンもセッティングがなかなか出ず(キャブなど)毎週末の早朝に箱根を走り込んでやっと現在に至っています。
勿論私自身この車を乗りこなすまで色々辛い経験をしていますし、ヒストリックな車をお持ちの方はご理解いただけると思います。
これからもサーキットを主に楽しんで乗って行ければと思います。
<白糸スピードカップ2ndについての感想>
和気あいあいとした雰囲気でとても楽しめました。
また、路面の状態もよくスタッフの方々ありがとうございました。
今回オープン2クラスに大挙して参加したセブン(一部すごいデトミニ?とエラン含む)を連れてきた張本人が私です。(お騒がせしました)
とても盛り上がったと思いますが……。
オープン2の谷川さん優勝おめでとうございます。
2位〜7位のセブン(上記デトミニ?)の方々が次回リベンジに今から燃えています。是非次回も出場願います。
尚、私も現在セブンを探しており間に合えば次回はセブンで参加するかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

 

レディースクラス


順位
No
名  前
第1ヒート
第2ヒート
ベストラップ
1
47 近藤 理加 45.262 46.041 45.262
2
48 増田 由里 46.870 47.200 46.870
3
45 楠原 彰子 47.465 47.514 47.465
4
42 神田 桂子 48.933 48.132 48.132
5
46 片山 憂子 50.430 50.918 50.430
6
43 磯部 祐子 52.099 51.273 51.273
7
49 豊泉 妃代 53.134 52.469 52.469
8 50 伊東 郁子 58.786 56.434 56.434
9 44 鈴木 奈美 58.672 57.592 57.592
無断転載等はご遠慮下さい。

【レディース優勝 近藤理加選手】
<レディースクラス優勝についての感想>
ジムカーナを始めて、5年。やっとあこがれのお立ち台の真ん中に立ててとても嬉しいです。継続は力なりですね。でも、レディースクラスに限っては、1000ccノーマルクラスでもチューニングカーでも女性がエントリーならOKなので、車のスペックによっては、かなり差が出てしまうので、主催者側からエントリーさせてもらっている私としては、SHOPのノウハウを集結したスペシャルLOVEマシーンと愛するダーリンのアドバイスのおかげだと思います。ただ、前回の優勝した大西さんがエントリーされていなかったので、残念です。次回、エントリーされるのを楽しみにしています。それから、レディースクラスはやはり、少ないにつきます。初めは大変ですが、ミニと共に走る楽しみは、ミニオーナーの女性には、ぜひ味わってもらいたいです。続けているとタイムが縮まっていくのが楽しくなりますよ。ドライビングテクニックも上手くなるし、自分のタイムで男性のクラスで何番か?気にしてみたり、「ミニを操っている」っていうのが何とも言えない喜びになるからです。これからも、がんばりたいと思います。
<白糸スピードカップ2ndについての感想>
100台。今まで考えた事もない未知数のエントリーで主催者側からの月並みな感想ですが、何事もなく無事終わって良かったです。インターネットやエントラントの口コミで増えた白糸スピードカップ2nd。ミニはもちろんミニ以外のクラスも見応えがあって楽しい1日でした。



オープンIクラス


順位
No
名  前
第1ヒート
第2ヒート
ベストラップ
車  種
1
101 星野 孔洋 42.769 42.631 42.631 ミニ
2
120 長坂 常司 45.553 44.124 44.124 ホンダ・シティ
3
90 鈴木 俊彦 44.778 44.258 44.258 ミニ
4
122 山本 励治 44.858 44.449 44.449 ホンダ・シティ
5
137 山崎  浩 45.992 45.914 45.914 ダットサン・サニー
6
127 古井 貴行 48.864 48.219 48.219 MG1300
7
131 本田 敏 48.873 48.608 48.608 アウトビアンキ
8 113 中川 博義 71.662 50.844 50.844 オースチン・ヒーレー
9 118 剣持 直子 51.484 51.473 51.473 スズキ・カプチーノ
10 102 依田 邦彦 --.--- --.--- --.--- ミニ
無断転載等はご遠慮下さい。

【オープンI優勝 星野孔洋選手】
<オープンI優勝についての感想>
ボクシングをなめきった四期生たちに勝負の厳しさを教えたかった。
<白糸スピードカップ2ndについての感想>
毎回同じコースレイアウトで、練習走行も充分あるので、いろいろな走り方を試したり、タイヤ、足回り、ブレーキ等のセッティングで車の挙動を変えて楽しめるから、すごく好きなイベントです。

 

オープンIIクラス


順位
No
名  前
第1ヒート
第2ヒート
ベストラップ
車  種
1
115 谷川 嘉英 40.266 39.667 39.667 スーパー7
2
119 山口 行啓 40.087 40.111 40.087 スーパー7
3
114 関 隆 40.785 41.395 40.785 スーパー7
4
132 萩野  篤 41.601 40.791 40.791 バーキン7
5
116 渡辺  稔 41.157 41.266 41.157 バーキン7
6
123 河野  忠 41.236 42.561 41.236 フィアット・
X1-9ターボ
7
117 奥山 譲二 41.820 42.103 41.820 スーパー7
8 112 飯島 正規 41.912 42.917 41.912 ウエストフィールド7
9 126 板倉 敏隆 42.694 42.469 42.469 ジネッタG12
10 121 石坂  智 43.393 42.722 42.722 トヨタ・MR2
11 130 増田 弘 43.983 42.836 42.836 スーパー7
12 111 大沼 英明 43.510 43.074 43.074 ロータス・エランS3
13 136 蛯名 俊幸 43.201 43.444 43.201 ダットサン・
フェアレディー
14 125 船津 常 44.187 43.344 43.344 ポルシェ911
15 134 前川 隆行 43.489 44.666 43.489 スーパー7
16 133 伊藤 信之 46.424 46.671 46.424 ホンダS2000
17 129 矢部 大 59.109 46.685 46.685 スーパー7
18 135 有賀 靖 48.482 49.224 48.482 ダットサン・
フェアレディー
19 128 川口  靖 50.288 82.631 50.288 フォード・
コルチナロータス
無断転載等はご遠慮下さい。

【オープンI優勝 谷川 嘉英選手】
<オープンII優勝についての感想>
「えっっ優勝?!ウソ!」表彰式の思いでした。
でもこの日は、周りの方たちが速かった。すごい車がいっぱい、スーパーセヴンもたくさんいるし、「こりゃキビシイなあ」の気持ちをよそに、でるでる40秒台のタイム。どこでタイムを縮めるか?え〜っと、あそこと、ここと、ここは無理できないしな。遊び半分で見ている友達。例え遊びでも、こっちは真剣勝負。1ヒート目よりも少しガマンの1コーナー。親のカタキの様なヘアピンのブレーキング。グズるキャブをだましつつ、力の入る右足。乗っている自分まで荷重移動をしてしまうS字コーナー。後はリアタイヤに荷重を感じて、やってきました最終コーナー。右目で梶原君と目が合い、照れながらも左目は理想のラインをトレース!満足の瞬間ゴ〜〜〜ル!!欲というのはでるもので、今回4勝目(さりげなく)できれば次回も!なぁんて、ノーマルではこれが限界か。これから少しずつ愛車共々ステップアップして行きます。
<白糸スピードカップ2ndについての感想>
まず、このような窓口の広いワラシナカーズさんに感謝いたします。
今回集まった方は100数名と伺いました。私も過去4回、これほどの人数が白糸に集まったのを初めて見ました。
これからも、ますますワラシナカーズ主催のイベントに目が離せないですよ。社長はじめ、参加者を見守る間にも優しく、楽しく、時には厳しくも安全を守ってくださっているスタッフの方々が、このような暖かい、楽しい雰囲気にしているんだと感じました。
これからも私たちに夢と感動を与える車作りを期待しています。
最後に、又出場してもよろしいですか?(笑)



オープンクラスの台数が多かったため、1600cc未満(I)、以上(II)と分けました。


全クラスのファステストラップ賞は、オープンIIクラスの谷川選手、ミニフリーク賞は土手を走りながらギャラリーをわかせた1000Nクラスの下村選手、ジャンケン大会では、エブロのミニカーや第一生命よりディズニーシーへのペアチケットを獲得のため、熾烈な戦いが繰り広げられました。
無断転載等はご遠慮下さい。

白糸コースサーキット・コースレイアウト1周800m
とてもテクニカルなサーキットでエンジンパワーも必要ですが、なによりもサスペンションのセッティングが一番重要です。意外とコース取りも厳しく同ラップを重ねるのが難しい、攻めがいのあるサーキットです。

協賛各社
特別協賛 EBBRO
協  賛 Castrol・FINA・TS&CO・三和トレーディング・中部オリエンタル・ウエスレイク・マツムラワークス・ハイウエイブスステイション・ユーロネットワーク・ブリティッシュコテージ・M・K自動車・arc・ミニフリーク・Snap-on 海野文雄・フィットネスクラブ フィズ ナカタ・第一生命 静岡支社 静岡職域支部 磯部祐子
  (敬称略・順不同)

協賛していただきました各社の皆様、大変ありがとうございました。
次会、2002年3月よりダブルシーズン(2年間)にわたっての、シリーズ戦を企画予定してます。参加型モータースポーツイベントを目指しておりますので、皆様からのご意見、ご要望などありましたらお気軽にお問い合せください。
なお、WSSC第3回の詳細等は、ホームページ、DMにてご案内致しますので、多数のエントリーをお待ちしております。
スタッフ一同これからもがんばりますので応援よろしくお願い致します。