レストア

Automotive restoration

レストア 英(restore=回復する)

広く一般的には、通常の事故や損耗による修理ではなくビンテージモデル
など「保存」の対象となる車の修復や復元に使われている言葉で、
車の構造や考証に関する知識が要求され多大なコストと時間が要求
される限られた人の贅沢な趣味と言われています。

藁科尚資

かけがえのないONLY ONEのミニに世間一般の市場価値、商品価値を求める必要はないのですから。
形あるものは、時間の経過と流れゆく歳月と共に、その輝きは次第に薄れ失われていきます。
欲しかった車を最初に手にした時のあの感動や喜びに少しだけ近づけるお手伝いができればと考えます。

しかし、車とは、元来各オーナーそれぞれ愛着や思い入れがある物
であり、よりベストな状態、性能でいつまでも乗り続けていきたいと
考えることは、決して特別な事ではないはずです。朽ち果ててしまった
稀少車を修復する事も、塗装がはげ落ちてしまったミニの塗装を再塗装するどちらの作業も立派なレストアです。
決して、「直すより買い換えた方が安い」は、あてはまりません。

最新レストア事例

サーキットで操作性を向上させるアップグレード

2014年1月

ミニマイナス・スプリントのアップグレード/1話

17年の歳月を超えて新たにリフレッシュ

2013年10月

17年目に拘りのリフレッシュ/1話(全8話)

板金、塗装作業が完了

2013年8月

MK-1 1275クーパーSのレストア/1話(全7話)

①フルレストアの事例
英国のコーチビルドマシンの一つとして、1970年代に生産された
ミニマイナス、ロータスのエンジニアだったブライアン・ルフが手掛けた
総生産台数300台といわれる超稀少ボディ。

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②部分レストアの事例(ドア下のクサリ修理)
1997年式以降のクラシックミニによく見られますドア下の錆び。ドアガラスと
水切りモールの隙間より水が浸入してドア裏から錆びて腐らせてしまいます。

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③部分レストアの事例2(ボンネット・トランクの再塗装)
ボディ全体の色つやは悪くない1998年式のクラシックミニですが、ボンネットと
トランクの一部塗装表面クリアが剥がれてしまっています。

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④部分レストアの事例(ボディ外側のオールペイント)
インジェクションの1995年式のローバーミニ。走行距離も少なく、エンジンと
ミッションは調子が良いのですが、ボディ全体の塗装の艶もなく、
メッキパーツの輝きもくすんでしまったため、今回ボディ外回りの
全塗装と内装シートの張替えを依頼されました。

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メカニック

藁科 尚資

藁科尚資

ミニMK-3をはじめ、スピットファイヤー、ロータスエランS3・
S4、MGなど英国車が好きで乗り継いでいました。この仕事
に携わって27年間、数多くの英国車に接してきましたが、
まだまだ興味のあるクルマが多くあります。そのために、
これからも心ときめく英国車に出会う事ができれば、じ
っくりと手を入れながら維持していこうかな、と思ってい
ます。旧車には(英国車でも国産車でも)今のクルマにはな
い魅力があります。そんな旧車をよりベストな状態で乗り続け
ていくために、修理・車検、フルレストア・ハーフレストア、何で
もご相談ください。

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